RTK車間距離計

●電源ON、衛星測位直後から車間距離精度±2cm

・速度精度0.1km/hのリアルタイム計測が可能。

●BaseStation(固定基地局)が不要の為、

・試験エリアの制約を受けません。
・テストコース外での試験も可能にしました。
・長距離の車間距離計測も可能です。

●機器取付が簡単に設置できます。 ●CAN出力に対応しています。 ●2周波(L1、L2)及びGPS/GLONASS受信機を内蔵。
橋梁通過等の場合でも、衛星測位の復帰が早く直後から車間距離精度は±2cm。
●車両間距離のゼロリセットの必要がなく、

・試験走行方位の制約がありません。
・側面衝突試験計測にも対応可能。

●海外テストにも対応可能。

車間距離計測 システム構成

先行車両および自車両にRTK GVS速度・距離計(RTK GVS-SP7Ci)本体、無線機器、PCを搭載し、
無線による補正情報通信より、リアルタイム車間距離計測を実現しました。

計測データ仕様

ACC追従による車間距離計測 (例)

先行車両は一定速維持から停止、自車両はACC設定(短→中→短→長→停止)の走行試験において、車間距離を計測した。
下図は各ACC設定時の車間距離および相対速度の変化グラフを示す。

ソフトウェア画面