排ガスデータ処理装置 EDPS-105W

排気ガス試験時に、全ての周辺計測設備(CVS・MEXA 等)の制御を行い、データのインポート(LAN/GPIB通信)・排出重量計算及び印刷までを自動で行います。

■分析計、採取装置への各種操作を自動化

バッグ収集、LEAK CHECK操作、キャリブレーション、各成分の濃度測定及び適正レンジ切換、バッグ保護作業が自動的に行われます。

■CONTI.・バッグ濃度計測時の分析計各成分濃度のデータ読込を自動化

他のデータロガー等を併用せず、排ガス処理のデータを一本化できます。

■各成分の排出重量計算・燃費計算も自動化

各成分比重・燃料比重を各モードごとに設定し自動演算します。

■各国の走行モード、バッグ操作及び計算をカバー

(LA4-CH, EUDC, 10-15, 11, 任意モードなど)

■計測結果をデータベース化して保存

機種・モード別のデータ参照抽出、傾向の比較が容易に行えます。また、ネットワークを経由して他のクライアントからのデータ参照が可能です。

■各種データのモーダルサンプリング・グラフ表示

THC・NOx・CO・CO2 以外にE/G・Pb・油温・水温等(最大32Ch)も同時に自動で取り込み、排出濃度・排出重量の解析が行えます。

■低温試験室・高温試験室でも対応可能

低温室(-35℃)、高温室(60℃)に対応したシャーシ室モニターも用意しております。